浄身粉

一般ハト麦との成分比較(100gあたり)

摂取方法

  • そのままでも香ばしく食べられますが、他の食材と混ぜたりお湯で溶いても、とても美味しくお召し上がりいただけます。(パン、お好み焼き、すいとん、天ぷらの衣、きな粉など)
  • 1回に小さじ1〜2杯を目安に適宜お召し上がりください。
  • その他の使い方
    1日に5〜10グラムぐらいお召し上がりいただくほか、入浴のときに顔パックにすると、より効果的です。
    【パックのやり方】
    ◎浄身粉とミネラル73とハチミツを、体積比10:1:10ぐらいの割合で混ぜ合わせます。
    ◎入浴時、まず顔にパックします。5〜20分ぐらい経ったらこすらずに洗い落とします。
    ※肌の敏感な方は、事前にパッチテストを行ってください。腕に15分くらいパックして、1〜2日ほど様子を見ましょう。

【 摂取の方法及び摂取する上での注意事項 】

  • 1日当りの摂取目安量 : 1日当り5gを目安にお召し上がり下さい。
  • 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守って下さい。
  • 1日当りの摂取目安量に含まれる機能表示成分の量が栄養素等表示基準値に占める割合 : 鉄 58%
    ※日本人の食事摂取基準(2005年版)
  • 本品は、特定保健用食品と異なり、厚生労働大臣による個別審査を受けたものではありません。

ハト麦とは

ハト麦は、イネ科の一年生植物で、中国南部から東南アジアの地域が原産地。薬用としての歴史は古く、『神農本草経』にも「久しく服すれば、補虚、益気、軽身などの効果がある」と効能が記されています。一般にはハト麦茶として利用されることが多いですが、殻付きの全粒ハト麦を遠赤外線焙煎して粉末にした「浄身粉」や、ハト麦を粉砕して液化行程を経て糖化したハト麦糖、ハト麦の胚芽から採取したハト麦胚芽油なども、健康食品として知られています。(参考資料:ハトムギの基礎知識

栄養成分表(100gあたり)

エネルギー 325kcal
たんぱく質 11.1g
脂質 5.2g
糖質 44.9g
食物繊維 27.0g
ナトリウム 6.6r
87.0r


浄身粉

浄身粉 1袋(150g) 2,100円(税込)

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